さて、本日は千駄ケ谷のお客様にレターヘッド印刷のお話です。

◆レターヘッドとは・・・
レターヘッドは様々なシーンにおいて、重要な用件を的確に相手に伝えると同時に
企業のステイタスを高めながら「信頼」と「企業イメージ」を伝える大切な役目を担っています。
ステーショナリー専用の書簡用紙に、エングレービング、エンボス、箔押しなどの加工を施すことでレターヘッドの信頼性、高級感を高めることができます。

種類としては4種類の基本アイテムがございます。
First sheet
社名・住所・ロゴを配置。
A4サイズ(210×297mm)が一般的なサイズです。

Second sheet Second sheet
2枚目以降に使用するためロゴのみを配置。
First sheetと同じ紙で統一感を持たせて制作します。

Blank sheet Blank sheet
印刷や加工のないレターヘッド。
添付資料のプリントアウト等にグリッドフリーでお使いいただけます。

Compliments slip Compliments slip
欧米では一般的な、ちょっとしたコメントを添えるための一筆箋です。
パンフレットやチケット等をお渡しする際にお使いいただけます。

ファーストレターヘッドの基本デザイン

基本デザインのほか、弊社デザイナーがご要望に応じてデザインをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。

レターヘッドサイズ一覧

日本では規格のA4サイズで作成される事が多いですが、海外では様々なサイズのレターがございます。

A4サイズ:297*210mm
国際標準的に使用されている用紙サイズ

USレターサイズ:216*280mm
主に米国で用いられている公文書用紙サイズ

リーガルサイズ:216*356mm
米国の法律関係ならびに不動産関係などで使われる公式書類サイズ

モナークサイズ:185*267mm
レターサイズをひとまわり小さくしたもの。
主として役職者の個人専用レターヘッドに使用される。

エグゼクティブサイズ:185*280mm
レターサイズをひとまわり小さくしたもの。
主として役職者の個人専用レターヘッドに使用される。

エアメールサイズ:203*254mm
エアメールに同封して使用するサイズです

今あるレターヘッドと全く同じように作成したいお客様に関して

現物のレターヘッドを弊社まで御送りください。
用紙名がわからない場合でも、当社でお調べして御見積りさせて頂きます。

用紙に関して
レターヘッドに使用される紙は、厳密に決まりがあるわけではありませんが、欧米では透かしマークの入った書簡専用用紙を使用しています。
コットンが含まれている紙は酸化しにくいため、長期の保存に適しています。エグゼクティブクラスのレターヘッドには、コットンの多く含まれた紙を使ったり取引相手用、契約書、証明書などにも使用されます。
ボンド紙、レイド紙、プリンター適性をもった紙、環境対応紙など様々な紙を扱っております。
お使いになっているレーザープリンターやコピー機との適性をもった紙についてご提案いたします。

詳細はスタッフまでお問い合わせ下さい。ニコニコ

 


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